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この花は真っ盛りのようで、蜂が蜜を吸いに ひっきりなしに飛んできます。働き蜂は商売の邪魔すんなと言わんばかりに、偉そうに振る舞っています。 私も若いときは、こういう風に偉そう振る舞っていたのでしょうか。
私は大きな紫の苞葉がとても可愛いこの花を気に入っています。フレンチラベンダーの一種だと言うことまでは、判ってます。そして多分「タキイ種苗」の「アボン・ビュー」という品種だと思います。
この鮮やかな淡黄色のユリには見覚えあり、そう「キスゲ」です。若い頃登山路ででよく見かけた「ニッコウキスゲ」の親類だそうです。なんちゅう花やったんかいな・・・、と何度も尋ねて叱られています。よう覚えんのやったら聞かねばいいのに・・・、ほんま。自分でもそう思う。
花さえあれば、ほかに何も要らないとまでは言えないが、花に癒されたり花に元気付けられたりすることは多い。若い頃は、花も見ず鳥も聴かずの無粋者も この歳になるとチョッと落ち着いてくると言うことだろうか?
通りに面した我が家のちいさな庭には、この時期いろんな花が咲いている。家内が花の担当でがんばってくれている。前を通るご近所の方からの”いつもきれいな花を有りがと う”という声に励まされて三十有余年・・・。声援に応え続けてるのは立派である。
一番手前の旦那さん、釣れたようです。エッ見えないって・・・。この方も子鮎煮て客人をもてなすのでしょうか?
子鮎釣りを年寄りの暇つぶしと馬鹿にしてましたが、よく考えると自分も立派な年寄り。それに先日孫と遊びに行った南郷水産センターで見た芭蕉の句碑『「霰(あられ)せば 網代の氷魚(ひお)を 煮て出さん」』は近江大橋西詰めのここ『膳所』で読んだ句です。客人をもてなす子鮎を煮て出したようです。ボツボツということで下見にやってきました。
目の前には日本一のびわ湖が広がり、対岸には大津プリンスホテルが建ち、正面には比叡山が聳える。まさしく絶景の場所です。私もいずれ子鮎釣りをしたいと思いながらまだ一度もしたことありません。始めるときは絶景の場所で釣 ることに決めています。ここも候補地の一つです。
大津の春は、子鮎釣りのシーズンでもあります。びわ湖沿いを散歩してると川の流れ込み当たりに釣り人を見かけます。釣れるのはほんとうに小さな子鮎。 私と年恰好の似た方四人が、楽しそうに嬉しそうに糸をたれておられました。
写真は表彰式のスナップです。優勝されたのは同じ町内のご夫人でした。おめでとうございます。8ホール4ゲームでホールインワン三つと言うから恐らくぶッちぎり優勝だと思います。
振り返れば、保育園児が広い公園を元気に走り回っている。公園の隣に、公園を利用するのを前提に建ってられた感じの保育所がある。ここなら安全で親も安心だろう。保育園児は、広い公園で伸びやかに勉強している。
そして定刻9時に実に簡単な開会式。以前は市会議員や県会議員が聞きつけてやってきて挨拶してたが、断ったのか”怪我しないように・・・”の注意だけでした。30分ゲームして30分休憩。これを三回やったところで個人負担で予約しておいたお茶付きの弁当が配られ思い思いに昼食。休憩後4ゲーム目を行って、競技終了。
本来年寄りはバタバタしないものです。このグループはまさに年寄りの鏡のようなグループです。9時30分競技開始だそうですが開始20分前になってやっと大会事務局のテーブルが並べられ、成績書き込み板が掲示されました。校区内高齢者グラウンドゴルフ競技会。
今までなんとなく見てただけ・・・。木の種類まで考えたことありません。大人ふた抱えはあるりっぱな太い幹、しげしげと下から見上げました。これは私の小学校にもあったなあ、楠や!初夏とはいえ、朝のテレビは日中の気温30℃の予報でした。この木のお陰で気持のいい涼やかな風が木の根元を吹き抜けて行きます。
この木何の木 気になる木~、日立の有名なコマーシャルに出てくる木にはチョッと見劣りするかも知れませんが、この公園のシンボルツリー的存在で、この辺りの住人には馴染みの木です。三々五々、元気そうな高齢者が集まってきました。只今午前8時30分。
お母さんもきれいな人だったが、娘さんのしぐさの可愛かったこと可愛かったこと・・・。私の孫は男ばっかりで体当たりしてきたり荒っぽいが実に楽しい。贅沢言う気はサラサラないが、ふたりの好意に甘えて娘さんの写真をとらせてもらった。
昔なら4月下旬ともなると水田には、レンゲが満開になる頃ですが、近年はあのピンク色に埋め尽くされた水田を殆ど見かけることが出来なくなりました。当時は多くの田んぼが、秋に種をまき春に花を咲かせて水田の肥料としていたようです。たまたま通りかかった田んぼがレンゲ満開であった。先客に挨拶し て田んぼに入って撮らせてもらった。
名前のように二輪咲きますが背中合わせに咲きます。歌詞に”喧嘩したって背中合せのぬくもりが”、また二つ咲きますが、一つは遅れて咲きます。”少し遅れて咲く花を いとしく思ってくれますか”惚れ惚れする詩です。この歌の歌詞の終わりは”どこに咲いてもふたりは二輪草”ですが写真の二輪草は、我が家の狭い庭の片隅で十年余り健気に咲き続けている大事な二輪草です。
私は歌謡曲だと川中美幸のファンです。軽く一杯やったあと、たまにカラオケでもという場面になると、まともに歌える歌がないので困ります。そんなとき彼女の「ふたり酒」などの世話になっています。次は「二輪草」の稽古をした いなと思っています。写真は何の因果か、庭に根付いた二輪草。
札幌市保健所は4月28日、高齢夫婦が、毒草のトリカブト(写真)を野草の「二輪草」と間違えお浸して食し中毒にかかったと発表した(毎日新聞)。二輪草は春、白い花をつけ、トリカブトは秋に紫色の花を咲かせる。トリカブトの解毒剤はない。食べると嘔吐、呼吸困難を起こし死にいたることもある。山菜取りの先輩は”白い花をつけて持ち帰れ”と教えてくれた。
ああ知らなんだ知らなんだ。ひそかに私淑する大津とゆかりの深い松尾芭蕉。市内の句碑はことごとく見に行ったつもりであった。今日たまたま「奥の細道」ならぬ「安近短」な旅に出て見かけた句碑に「霰(あられ)せば 網代の氷魚(ひお)を 煮て出さん」元禄2年膳所で読んだ句だそうで、「えり漁」で獲った、 透明のアユの稚魚でも煮てお客さんに出したのでしょう。
自然もいっぱいだし、一日中思いっきり魚と遊べる。そこへ行くと十津川村や上北山村や下北山村のあたりまで、車で出かけていたあれは何だったんだろう。
駐車料400円・入場料400円、催しも手ごろな値段で一日中頑張れるから安い。南郷洗い堰横だから、車で行くのに便利で駐車場も大きく近い。考えてみれば 、交通至便で近畿圏ならだいたい短時間で行ける。
大人には鯉に餌をやるとどうなるか、判っているから感動がない。子供は素直に鯉に餌をやるとどうなるか、興味深くジッと見ている。鯉は器用に、パクッと大きな口あけ餌を持っていった。指が噛まれそうで怖かった。
賢そうなこの子が水槽の中にジャブジャブ入って行くとは到底思えないが・・・。耳を傾けるとバアバに、放さんようにしっかり持っててやと指示をしていた。
よく判った決して子供は遠くへ行きたがってるのではない。ここを見てよく判った。近所の水溜りで、金魚追っかけられたらそれで最高なんだ・・・。遅き に失した感強いが、残り人生の教訓としたい。
やれ定額給付金だ、やれ高速走り放題で千円だと言っても庶民はいかにも手堅い。ここに来て私自身、政府の尻馬に乗って背伸びして無駄遣いばかりしてき た馬鹿さ加減を思い知らされた。
長いこと近所に住んでいるが、家族で遊びに行ったのは初めてでした。横を通るたびに未来永劫満車になること有るまいと、思っていた南郷水産センターの馬鹿でかい駐車場。失礼なこと言ってすみませんでした。なんとゴールデンウィークでいっぱいでした。