家居のつきづきしく

2009年10月 8日 (木)

あれだけ困っていたのがウソみたい131-5

キツネノカミソリ(狐の剃刀) ヒガンバナ科ヒガンバナ属 名の由来は葉の形を剃刀の刃に喩えたもの。 多年草、 山野の開けたところや林縁などに生えるとあった。教えてくれた二人に御礼言うたら異句同音に”花は見たことないが図鑑は見慣れているので・・・”、恐れ入りました。そう言えばこの花には毒があるそうです。Img_16086

あれだけ困っていたのがウソみたい131-4

二十人ほどに発信したら”残念ながら知りません”の返信の中に2通の自信に満ちたメールがあった。そこには「キツネノカミソリ」だろうとあった。Img_16066

あれだけ困っていたのがウソみたい131-3

そしてデジカメの仲間が毎日のように、メールでヒガンバナの写真を送ってくれるようになった。そうだヒガンバナと似ているぞ、勘の悪い私にも ピンと来るものがあった。そうだ知人に「教えて・・・」メールを送って見よう。Img_16036

あれだけ困っていたのがウソみたい131-2

写真に撮ったのは、8月26日。ところが花の名前が判らない。私の花の先生の家人も判らないという。いらつくが仕方ない。そして約一ヶ月近く経って彼岸に入った。Img_16096_2

131あれだけ困っていたのがウソみたい131-1

写真の花は家の裏の空き地に咲いていた。三十年前にここに引っ越してきたがずっと笹薮だった。花は笹に隠れて毎年咲いていたと思われる。初めて見る花なので写真に撮った。Img_16216

2009年6月10日 (水)

花は家内で野菜は私の担当唯一の例外芍薬120-3

毎年確実に咲くが、五個目以降の花は汚くなってしまう。 雨の所為と言ってるが、ほかに原因があるかもしれない。今年の咲き具合には、満足してる。徒然草の第十段『家居のつきづきしく』という言葉が思い浮ぶ。 ”家居のつきづきしく”本当の意味を知らないが、こういうしあわせもあるんだよということだろうか。Img_88156_2

花は家内で野菜は私の担当唯一の例外芍薬120-2

俗に”立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花”美人を例えた花として有名です。立った姿は芍薬の花のようにすらっとして美しく、という意味でしょうか・・・。Img_87936

花は家内で野菜は私の担当唯一の例外芍薬120-1

我が家では無用の摩擦を避けるため、裏の畑は亭主の担当で家庭菜園としている。庭は家内の担当で花や観葉植物、ブルーベリーなどを育てている。唯一の例外が、可憐極まりないこの芍薬である。植えてもう20年にはなると思うが、強引に私が担当している(と私は思っている)。雨に極端に弱いように思うので、ツボミのころから傘をさしてやった。10本近い花が咲いたのは、そのおかげだと自画自賛。実にかわいいものである。Img_88016

2009年5月22日 (金)

庭にいろんな花が咲いて118ー5

この花は真っ盛りのようで、蜂が蜜を吸いに ひっきりなしに飛んできます。働き蜂は商売の邪魔すんなと言わんばかりに、偉そうに振る舞っています。 私も若いときは、こういう風に偉そう振る舞っていたのでしょうか。Img_87156

庭にいろんな花が咲いて118ー4

私は大きな紫の苞葉がとても可愛いこの花を気に入っています。フレンチラベンダーの一種だと言うことまでは、判ってます。そして多分「タキイ種苗」の「アボン・ビュー」という品種だと思います。Img_87126

庭にいろんな花が咲いて118ー3

この鮮やかな淡黄色のユリには見覚えあり、そう「キスゲ」です。若い頃登山路ででよく見かけた「ニッコウキスゲ」の親類だそうです。なんちゅう花やったんかいな・・・、と何度も尋ねて叱られています。よう覚えんのやったら聞かねばいいのに・・・、ほんま。自分でもそう思う。Img_87116

庭にいろんな花が咲いて118ー2

花さえあれば、ほかに何も要らないとまでは言えないが、花に癒されたり花に元気付けられたりすることは多い。若い頃は、花も見ず鳥も聴かずの無粋者も この歳になるとチョッと落ち着いてくると言うことだろうか?Img_87226

庭にいろんな花が咲いて118ー1

通りに面した我が家のちいさな庭には、この時期いろんな花が咲いている。家内が花の担当でがんばってくれている。前を通るご近所の方からの”いつもきれいな花を有りがと う”という声に励まされて三十有余年・・・。声援に応え続けてるのは立派である。Img_87166

2009年5月 7日 (木)

どこで咲いても二輪草と言うけれど114-3

名前のように二輪咲きますが背中合わせに咲きます。歌詞に”喧嘩したって背中合せのぬくもりが”、また二つ咲きますが、一つは遅れて咲きます。”少し遅れて咲く花を いとしく思ってくれますか”惚れ惚れする詩です。この歌の歌詞の終わりは”どこに咲いてもふたりは二輪草”ですが写真の二輪草は、我が家の狭い庭の片隅で十年余り健気に咲き続けている大事な二輪草です。Img_79406

どこで咲いても二輪草と言うけれど114-2

私は歌謡曲だと川中美幸のファンです。軽く一杯やったあと、たまにカラオケでもという場面になると、まともに歌える歌がないので困ります。そんなとき彼女の「ふたり酒」などの世話になっています。次は「二輪草」の稽古をした いなと思っています。写真は何の因果か、庭に根付いた二輪草。Img_79326

どこで咲いても二輪草と言うけれど114-1

札幌市保健所は4月28日、高齢夫婦が、毒草のトリカブト(写真)を野草の「二輪草」と間違えお浸して食し中毒にかかったと発表した(毎日新聞)。二輪草は春、白い花をつけ、トリカブトは秋に紫色の花を咲かせる。トリカブトの解毒剤はない。食べると嘔吐、呼吸困難を起こし死にいたることもある。山菜取りの先輩は”白い花をつけて持ち帰れ”と教えてくれた。Photo

2009年4月20日 (月)

何事も無かったような顔して澄ましてますが106-4

でもコブシに木蓮を継いだのか、木蓮にコブシを継いだのか私には皆目わかりません。真相究明しても何にもなりません。毎年「にやり」と楽しみ続けることにします。Img_73216_2 

何事も無かったような顔して澄ましてますが106-3

それから何日かたって、花の数が増え木いっぱい咲いた。そして私もその異様さに気付いた。あくまで推定だが接木だと思う。花の数では95%コブシです。木蓮は写真正面下に集中しているだけです。Img_73176

何事も無かったような顔して澄ましてますが106-2

ある日家内に”よく見てごらんなさい”と言われたが、言われても判らない。  ここよと、右下指差され変だなと感じた。Img_73146_2

何事も無かったような顔して澄ましてますが106-1

何事も無かったような顔して澄ましてる、この木の素性をばらします。自宅近くの木ですから、毎年見ています。コブシの木だとばかり思ってました 。そりゃ毎年コブシの花をいっぱいつけつい最近まで咲いていたんですから・・・。Img_85166

2009年4月19日 (日)

多士済々近所で見掛けた小動物103-3

不思議に思ったので、雉が飛び出してきた方角自宅裏の畑へ廻ってみた。そこにはこんな虎猫がいた。ふつう猫は景色なんか見ないし、見知らぬ人が来たら逃げ出すものと思うが、じっとこの姿勢のままだった。誤解を恐れず推定すれば、さっきの雉は猫に驚いて飛び出したということか?Img_70606

多士済々近所で見掛けた小動物103-2

近所に時々珍しい鳥がやってくるといううわさの調整池がある。ジッと目を凝らしてみたが、珍しいものは見当たらない。帰り掛けたら突然羽音がして大きな鳥が飛び出してきた。ほとんど毎日自宅裏の畑に、何処からか赤い顔して回遊してくる雄雉だった。Img_70556

多士済々近所で見掛けた小動物103-1

この山裾の住宅地に住んで35年近くになる。移住してきたころ快適に感じたひな壇形式の宅地も歳をとるに従って苦になることも出てくる。しかしおいそれと転宅するわけにも行かず、ご近所がいいかたばかりなので・・・と納得して住み続けている。山が近いので自然が一杯である。隣の公園で珍しい小鳥を 見つけた。ジョウビタキかな??Img_70676

2009年3月28日 (土)

梅は咲いたか桜はまだかいな102-6

今まであまり目立たなかったが、いい配役が与えられて表舞台に登場した。よく見れば、なかなか可愛いい花である。マメ科のハーゲンベルギアという花だそうです。家内は猫の額ほどの小さな庭で、次から次と挑戦して楽しませてくれる。それらの花が、生活のリズムを作ってくれる。楽しい季節が巡ってきたようだ。Img_71946

梅は咲いたか桜はまだかいな102-5

ビオラは、我が家の庭に無くてはくてはならない存在です。いろんな色が揃うので華やかさを演出するには、もってこいの花です。Img_71956

梅は咲いたか桜はまだかいな102-4

中には、もっと元気なのもいるようだ。桜草の鉢に落ちてしまったクリスマスローズの毀れ種が、臆することなく我が物顔ですっくと咲いていたのには驚いた。世間を気にして小さくなっている自分が恥ずかしい。Img_7186x6

梅は咲いたか桜はまだかいな102-3

Img_71906

写真は、自宅庭に咲き誇るクリスマスローズ。この花は見かけによらずたくましいようで屋外で越冬し、寒い時期に豪華な花をつける。花屋で鉢植えを買ってきて長年育てていると、みずから地面に種を落として花を咲かせるという。

梅は咲いたか桜はまだかいな102-2

遠くに眼を移せば、向かいの里山にヤマザクラが煙ったように咲いている。そう桜咲く春が来ました。この三十年余り何処も似たようなものでしょうが里山に人が寄り付かなくなり、竹に攻め立てられています。Img_72056_2

梅は咲いたか桜はまだかいな102-1

3月末、自宅から撮ったソメイヨシノです。ご多分にもれず例年よりだいぶん早いようですが、世の中うまいこと出来ているようで、ここのところ寒い日が数日続いて開花にブレーキが掛かりました。Img_72073276

2009年3月18日 (水)

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー6

勝利者インタビューもいいもんだと感じる。こうなると若者は強い、連敗でくよくよしてたの何処の誰だっけ?すべてリセットして明日から頑張って必ず勝ち越してください。私、影ながら応援します から・・・。Img_70366

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー5

新関脇の重圧と、連敗のプレッシャー”色々言われ色々書かれ”、眠れなかったのじゃなかろうか?懸賞金を受けて土俵下に下りてやっと本来の自分に戻っ たようだ。それにしても一つ勝つということがこうまで人を変えるものかImg_70276

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー4

偉いものである、昨日は連敗してインタビューも不機嫌だった新関脇、今日懸賞金を受ける顔は”どうだ!文句あっか”言わんばかりである。Img_70266_2

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー3

こうなると怖い者知らずの22歳の若者、大先輩の大関を向こうに廻し堂々たる相撲をとった。その素質はチョッと気の早い話ではあるが、待望久しい”日本人横綱”候補と期待する人ももいるぐらいだから・・・。そして大関の 後頭部を上から押さえつけてしまった。「はたき込み」の勝ちである。Img_70186

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー2

連敗の後だけに、緊張していたようではあるが落ち着いた様子であった。このあたりに大物の片鱗(偉そうに言うてゴメン)。そして号砲一発ぶちかました。立ち上がりは大関に一歩もひけをとらない立派なものだった。Img_70286

おめでとう新関脇「稀勢の里」三日目で白星100ー1

大阪春場所の初日の前日に、稀勢の里や若の里や隆の里(チェコ)の所属する鳴門部屋の稽古を見学した。私は正直言って特に相撲が好きというわけではなかった。ところが稽古見ただけで鳴門部屋のファンになってしまった。特に新関脇「稀勢の里」、可愛そうにまだ22歳というのに連日大関と対戦が組まれ初日二日目と連敗した。今日は三日目、三人目の大関琴光喜との対戦。気になって家居でテレビ観戦した(写真はNHK TVから拝借)。Img_7022nhk6

2009年1月20日 (火)

不景気風が吹き荒れて・・・85-3

抽選会があったり、そして次々カラオケを歌いたいという人が現れて、会場は結構盛り上った。アメリカではまもなくオバマ新大統領が就任する。頼むぞ! Img_13115_2

不景気風が吹き荒れて・・・85-1

アメリカ経済がサブプライムローンでつまづいて、ビッグスリーの経営が云々されるまでになった。一国の問題で収まるわけがなく、日本もやっさもっさである。そんな時に派手な新年会は出来ない・・・、ということで住宅地内集会所できわめてささやかなご近所食事会となった。Img_1289_3

2009年1月 2日 (金)

ガンバ18年振り二回目の天皇杯81-5

Img_5354185_3 今年のガンバはよく頑張った。アジア(ACL)で優勝して世界倶楽部選手権では、あの世界のマンチェスターユナイデッドと堂々と渡り合ったのだから自信を持つべきである。

ガンバ18年振り二回目の天皇杯81-4

Img_533415 私は元旦のこのころ、何処かで飲んだくれている予定だったが酷い風邪にかかってゴホンゴホン。鬼の霍乱と笑われながら已む無く自宅謹慎で天皇杯テレビ観戦となった。写真はテレビ画面を撮影したもの。

ガンバ18年振り二回目の天皇杯81-3

Img_53385_3 痛む足こらえて頑張る遠藤や、あわやというピンチでファインセーブを繰り返すキーパーには同情が集まる。それに反して播戸は何も考えないでいつも、途中からちょこっと出ていい役回りをやってるように思われがちだが、これで彼には悩みもあるんだと思う。

ガンバ18年振り二回目の天皇杯81-2

Img_53165_2 この試合で播戸は前後半90分は、ベンチを暖めた。延長に入って西野監督に呼ばれ”ヒーローになって来い”と送り込まれ、言いつけ通りヒーローになったのである。

ガンバ18年振り二回目の天皇杯81-1

サッカーの第88回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、ガンバ大阪が柏レイソルを延長戦の末に1-0で破り、18年ぶり2度目の優勝を遂げた。今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制したG大阪は、来季のACL出場権も獲得。試合は延長後半11分に交代出場のFW播戸が決勝ゴールを挙げ勝利した。Img_53531825

2008年12月15日 (月)

この一年で最大に見えた12月12日の満月 73

落ち込んで天を仰ぐことが多い私だが、今日はチョッと違った。ふと上を向いたら変なものが視界に入ったのだ。よくよく見たら、でっかな満月が上がっていて驚いた。とりあえずデジカメを持ち出して写真を一枚だけ撮って(撮影17時49分)近くへ『およばれで』お祝いに出かけた。あとで調べて判ったことは、今夜の満月は一年で最も大きく5万キロメートルも地球に近づいたからだそうです。今夜は大きな満月を見られて、楽しいパーティで御馳走をいただき幸せでした。諸君たまにはベランダからImg_49445 天を仰ごう。

2008年12月 4日 (木)

記念すべき第一回文化祭66-5

定年退職してからレイカディァ大学で焼き物を学ばれたそうです。足掛け10年くらいになるんでしょうか?几帳面なかたですが、なかなかセンスもいいようです。作品を見せていただいたのは始めてで、正直ビックリしました。Img_10875

記念すべき第一回文化祭66-4

写真の盆栽の出品者は、実に多くの趣味をもつ方です。俳句作ったり、料理を作ったり、シェーカー振ってカクテルを作っていただいたことも、囲碁を教えていただいたImg_10905 ことも・・・、まさか盆栽なんてものまでやっておられるとは・・・。

記念すべき第一回文化祭66-3

「丹精の菊鉢」が出品されました。第一回ということもあって、遠慮がちに開催日はたった1日です。各色の菊の盛りをぴったり開催日に合すなんて、至難のわざと思われます。機会を作Img_10795 って苦労話を聞いてみたいと思っています。

記念すべき第一回文化祭66-2

「チヌの魚拓」が出品されました。私には48センチがどれほどの物か分りませんが、Img_11025 十五年経っても本人は、ついきのうのことのように感慨深げに説明されてました。

記念すべき第一回文化祭66-1

完成して35年ほどになる分譲団地、多くの人が居心地良いと居座って今では高齢者Img_10915 が多くなってしまった。世間では限界集落と呼ぶようだが、結構元気で仲良くやってる方だと思っている。文化祭をやってみようという呼びかけで、いろんな作品が集まり展示された。写真は「生け花作品と会場のスナップ」。

2008年11月15日 (土)

夕暮れどき空にぽっかり99.99%の満月63-1

余りにも見事な月だったので写真に撮った。日時はと言うと2008年11月13日17時15分。ネットで調べたら私が撮ったのは、99.99%の満月でほんとうの満月は15時17分だったそうだ。
Img_4044_17159999

2008年8月24日 (日)

恒例「ウィーンの森の音楽会」42-3

ところが”隣の第二会場で「江州音頭」を始めます”とアナウンス流れた途端
雨が降り出しました。残念ながら ♪よいとよやまっか ドッコイサノセ~♪はお預けとなってしまいました。写真の奥Img_06475 やや右に、立派なやぐらが写っています。

恒例「ウィーンの森の音楽会」42-2

今日は朝から生憎の雨で、チョッと気の毒でした。しかし何とかかんとか、音楽会は無事始りました。Img_06445 軽やかな心浮き立つ演奏、テナーの独唱もありました。

42恒例「ウィーンの森の音楽会」42-1

ここは、オーストリアの首都「ウィーン」ではありません。私が住んでる街の近所にある住宅地です。私が勝手に「ウィーンの森の音楽会」と名付けて覗きに行ってるだけです。ここでは「ファミリー納涼祭」ということで、毎年8月下旬土曜日あたりに祭があり昼間は子供向けで、夜はビールを飲みながら住民の演奏を楽しむ音楽会です。Img_19535_2 自治会館の引き戸を取っ払って舞台とし、前の道路にテント三張りの観覧席

2008年7月 8日 (火)

梅雨の晴れ間に庭の花スケッチ34−6

Wthtd6fu
なぜ「ひつじ草」と呼ぶのか?
調べたら、未の刻(午後二時ごろ)に咲くとあった。
チョッと寝坊な花のようでである。
待ってたら午後から咲き出した。

梅雨の晴れ間に庭の花スケッチ34−5

Gog7gwy0
昔はどちらかと言うと、「カサブランカ」のような大輪の花や、真っ赤に咲く派手な花が好きだった。
チョッと気恥ずかしいが、こういう花もいいなあと思うようになった。

梅雨の晴れ間に庭の花スケッチ34−4

Llxbps7c
この花を見ると、高槻の高級住宅地を思い出す。
そこで始めて出会ったのだが、よほど印象が強かったものと思う。

梅雨の晴れ間に庭の花スケッチ34−2

Xahbz466
そうは言っても、晴れ間はある。
空気中のごみなどが、洗い流されているので景色は普段よりすっきり見える。
花も水分をたっぷり吸って、イキイキしている。
写真は、葉の色合いが微妙なので好きな観葉植物の一つ。

梅雨の晴れ間に庭の花スケッチ34−1

Buzrkjyy
昔はチョッときつい表現だが”○○殺すにゃ刃物は要らぬ”雨の三日も降れば良いなんてよく言われた。
○○の中には花屋とか土方とか、雨の苦手な商売が入っていた。
今年の梅雨も男性的なとか、なんだかんだ言われながら結構雨が降っている。

2008年6月29日 (日)

裏の畑もぼつぼつと29−6

Fj3u0nyj
家人のリクエストで、久しぶりにモロヘイヤを植えた。
立山には「チングルマ」というツマヨウジくらいの大きさの花がある。
信じられないが幹には、年輪もあって立派な木だというのである。
このモロヘイヤは、木の葉っぱを摘んでオシタシにして食する。
粘りのある食感には、なんとも言えない魅力がある。

裏の畑もぼつぼつと29−5

Osqy2vnu
小芋、親芋、ズイキも食べられるという食いしん坊にもってこいの、「赤芽大吉」に初挑戦。
里芋はどの品種も、なかなか発芽せずいつもイライラさせられる。
成る程とうなるような方法が、blogに紹介されていた。
3月末頃古い透明な衣装ケースに、落ち葉をたっぷりと敷き詰めて里芋の種芋をならべて、水遣りをする(要するに暖かくして芽だし育苗)。

裏の畑もぼつぼつと29−4

Yzb09wz6 サツマイモも南国鹿児島生まれだから、いくら4月に植えたとて気温が30度近くにならないと成長しない。
サツマイモもやっと、その気になってくれたようである。

裏の畑もぼつぼつと29−3

Ow5ohuqw
blogにトマトの5段作り、なるものが紹介されていた。
花房が5段着いた所で5段目の上に葉1〜2枚付けて主茎を切る(摘芯)段数(収穫房数が)が少ない方が作りやすいとある。
以後切った所から出た芽は全て取る。
トマト作りに慣れてくれば7〜9段と増やして行けば良いと書いてある。
数が知れてるから、高価な?フルーツトマト中球の接木苗を張り込んだ。
只今六段目開花中、4〜5段目までゴルフボール大の青い実が・・・。
食いしん坊には、摘芯なんか出来ません。

裏の畑もぼつぼつと29−2

Pd2cplty
毎年ゴーヤにはイライラさせられる。
沖縄生まれだから、気温が30度近くにならないと成長しない。
気温が上がると急に元気が出るようで、だいぶんつるが伸び出してきて背丈ほどになった。
やっぱりキュウリネットでは低すぎるのだろうか?
かと言って、脚立に乗って収穫というのも危ないしなァ・・・。

裏の畑もぼつぼつと29−2

Qcjiclol
毎年ゴーヤにはイライラさせられる。
沖縄生まれだから、気温が30度近くにならないと成長しない。
気温が上がると急に元気が出るようで、だいぶんつるが伸び出してきて背丈ほどになった。
やっぱりキュウリネットでは低すぎるのだろうか?
かと言って、脚立に乗って収穫というのも危ないしなァ・・・。

裏の畑もぼつぼつと29−1

3p2nuraj
例によって裏の狭い畑で、いろんなものをチョッとづつ作っている。
梅雨に入って、夏野菜がボツボツ大きくなってきた。
我が家の畑は小さいから、最盛期はきわめて短い。
キュウリが今、その短い最盛期を迎えている。
塩つけてかぶりつく幸せ・・・。

2008年6月28日 (土)

梅雨は家居で庭の花28−6

J45qf7u5
写真は皇帝ダリア(別名:四メートルダリア)、一年草のはずだが家内は何をどうしたのか知らんが、皇帝ダリアを挿し木することに成功した。
写真青い幹が挿し木で1メートルまで育った今年のダリア、左に古竹みたいな茶色の去年の幹が写ってるんですが、見えるかな???

梅雨は家居で庭の花28−5

1p5yyccr
たとえ梅雨で外出ができなかったとしても、家内のお陰で家に居ながらにして、いろんな花を楽しむことが出来る。
ところが花の名前を覚えるのが苦手で、困ることが多い。
写真の花の名前も教えてもらって、分ったつもりだったがいざblogに書こうとしたら思い出せない。
困ったものだ。

梅雨は家居で庭の花28−4

25uyfvk6
何時のころだったか、サントリーとキリンがペチュニアやサフィニアと言った新しい小さな花の開発競争をやっていた。
それで随分このての花が普及したように思う。

梅雨は家居で庭の花28−3

Giugdyfn
我が家の庭のアプローチは、結構にぎやかです。
先ず門柱の裏側には、我が家の門番「信楽焼きのたぬき」が頑張っています。
年柄年中、いつも花に囲まれ”ボカァ幸せだなあ・・・”

梅雨は家居で庭の花28−2

Ovhjl8e7
額アジサイは周りの花に見えるところが、実は花じゃなくって装飾花と呼ばれ、見かけだけの花でおしべも雌しべも無いそうです。
中心の粒粒に見えるのが花の蕾で、それが開くと中にちゃんとおしべも雌しべもあるんだというが、ややこしいですね。

梅雨は家居で庭の花28−1

Az0zjgld
大輪の白花が見事なアジサイ「アナベル」。
家内は地植えにしないで、大きな植木鉢に植えて大事にしている。
6月頃緑色の蕾が付き、花色が徐々に緑〜薄緑色〜真っ白に変わる。
成長すると高さ・幅ともに1メートルを雄に越える。
花一房の大きさも、20〜30cmにもなる。

2008年6月23日 (月)

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−6

Dygrfzke
写真は勝利に沸くスペインのサポーター。
これでベスト4が出そろい、準決勝の顔合わせはドイツ−トルコ(25日、スイス・バーゼル)、ロシア−スペイン(26日、ウィーン)となった。
当分睡眠不足覚悟で、楽しませてもらおう。
非常に面白い戦いが、繰り広げられることは間違いないと思う。

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−5

Ngybvdcr
信じられないような話だが、スペインは大きな大会でイタリアに勝ったことが無いそうだ。
それだけに、イタリア戦に期するものがある。
スペインは積極的に攻めるが、肝心のゴールが割れない。
前半も後半も両チーム無得点、延長でも両チーム得点できず。
結局ご存知のとおり、PK戦でスペインが勝利を収めた。
写真はスペインの勝利が確定した、スペインの決勝ペナルティキック。

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−4

Ohetl6wy
ヨーロッパは南米と並ぶサッカー王国である。
昔は戦争ばっかりしていたヨーロッパの多くの国が、EUを中心に一定のまとまりを見せスポーツを通して愛国心と競争心を満たそうとしているのだろうか?

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−3

98lpo32t
サッカーは一種の格闘技だと思うが、明確なペナルティとルールがある。
要するに運に左右される要素が少ないのが、この競技の魅力だとすっかり
ファン気取りである。

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−2

8_gdhccm
例えばボールが枠に入るか。入らないか。
サッカー観戦の魅力は、何と言っても判りやすいことだと思う。
それに貧しくっても強くなれば、若者には希望が持てる。

家居でTV観戦スペインベスト4入り26−1

Eimxwhdt
最近は日本でもサッカー人気は凄いが、私の子供時代で言えば都会は知らんが、田舎ではマイナーなスポーツだった。
要するに日本は、サッカー後進国だったのである。
私は十数年前万博競技場へ、家内と大阪ガンバの(鹿島アントラーズ戦)の応援に行ったのが、実質的なサッカーとの出会いだ。

2008年6月 2日 (月)

猫額で野菜自足の高望み20−5

Kkmjblqo
自作したサニーレタスは、葉の一枚一枚が厚くて美味しいように感じる。
悩みは発芽させるのが下手で、育苗した苗を買っていることである。
なんとか種蒔きの腕を上げて、達成感を高めたいと思う。

猫額で野菜自足の高望み20−4

Itfi89m6
太いの細いの変形したもの・・・、大根が収穫期を迎えつつある。
炊いて良し漬けて良しおろして良し、大根はエライ出しゃばらず、引き立て役に廻る。
だから大根の収穫期には、精神的に安定するような気がする。

猫額で野菜自足の高望み20−3

Uin8blur
まもなくキュウリの、初採り。
これが楽しみで、畑をやっていると言っても過言でない。
採れたてをもいで丸齧り、キューリもみも、あっさり漬けも大いに楽しませてもらおう。
例年実生苗を買っているが、今年は思い切って接木苗を張り込んだ。

猫額で野菜自足の高望み20−2

Hryuf4l2
唐辛子が好きで、好物の「伏見甘長とうがらし」を中心に毎年5〜6本植えている。
私の家庭菜園は常に成功をイメージして作業しているが、そう上手くいかないのも、世の常である。
写真はカラーピーマンで、手前黄色で奥が赤。
普通のピーマンは上手くいくが、カラーでは過去思うようにいってない。
沢山採れて焼きピーマンの”せんど喰い”という夢はチョッと甘いかな・・・。

猫額で野菜自足の高望み20−1

Yv3o8nva
だいぶん前に、大型DIY店で種芋を買い求めて植えた。
「赤芽大吉」いう種類の、里芋である。
現在20センチ、やっと芽が出たと思ったらグングン伸びだした。
里芋はうまくいけば、高さが1メートルぐらいに成るはずである。
実に楽しみなことである。

2008年6月 1日 (日)

庭の花たち19−6

Acnte_wl
写真はご存知のカラー、家の裏の蛇口の近くで水に掛かりながら機嫌よく咲いておりました。
殿の目に留まり、愛い奴ジャと玄関番に召抱えられましたとさ。

庭の花たち19−5

Pteht6zu
写真はミムラス、ゴマノハグサ科の多年性草花で、原産地は北アメリカだそうです。

庭の花たち19−4

Ynvt_iaa
『家居・・』には”多くの大工が念を入れて美しく作り立て、舶来や和製の、珍しい凝った道具類を並べ置き、庭先の植え込みの草木まで自然のままでなく、手を加えてあるのは、見た目もうるさく、まったくがっかりさせられる。
そんなにして、何時までも長らく住みおおせるものであろうか。
それこそ、ちょっとの間に煙りとなって(もえて)しまうこともあろうにと、一目見るなり感ぜられる”とある。
私には写真の花の名前が解りません。
最近人気出たのかな、ラベンダーの一種ということでご勘弁ください。

庭の花たち19−3

Eorcmret
”諸行無常”この世のすべては変化する。
今を盛りと誇らしげに咲き乱れる真っ赤なビオラとて、この花もやがて枯れていくのである。

庭の花たち19−2

Bzbzi03f
『家居のつきづきしく』、とても真意はわかりませんが、家との調和がうまくとれているというのは、この世は仮の宿りだとはいうものの、楽しみなものであると書かれている。
写真は、長くウッドデッキを彩ったビオラのハンギング。

19庭の花たち19−1

Sav217rj
川瀬一馬さんの現代語訳「徒然草」の第十段にある『家居のつきづきしく』という言葉に興味をもちました。
人生の大半を「お出かけ・旅」で過ごし、今やっと『家居』の面白味と重要性に気付いた。
終の棲家と決めて老後を過ごし始めている家と、その周辺に改めて目を向けてみようと思う。
先ずは庭の花、写真は毎年咲くのでさすがの私も名前を覚えた芍薬、雨に弱いのが玉に瑕。