今年のガンバはよく頑張った。アジア(ACL)で優勝して世界倶楽部選手権では、あの世界のマンチェスターユナイデッドと堂々と渡り合ったのだから自信を持つべきである。
私は元旦のこのころ、何処かで飲んだくれている予定だったが酷い風邪にかかってゴホンゴホン。鬼の霍乱と笑われながら已む無く自宅謹慎で天皇杯テレビ観戦となった。写真はテレビ画面を撮影したもの。
痛む足こらえて頑張る遠藤や、あわやというピンチでファインセーブを繰り返すキーパーには同情が集まる。それに反して播戸は何も考えないでいつも、途中からちょこっと出ていい役回りをやってるように思われがちだが、これで彼には悩みもあるんだと思う。
この試合で播戸は前後半90分は、ベンチを暖めた。延長に入って西野監督に呼ばれ”ヒーローになって来い”と送り込まれ、言いつけ通りヒーローになったのである。
サッカーの第88回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場で決勝が行われ、ガンバ大阪が柏レイソルを延長戦の末に1-0で破り、18年ぶり2度目の優勝を遂げた。今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を制したG大阪は、来季のACL出場権も獲得。試合は延長後半11分に交代出場のFW播戸が決勝ゴールを挙げ勝利した。
落ち込んで天を仰ぐことが多い私だが、今日はチョッと違った。ふと上を向いたら変なものが視界に入ったのだ。よくよく見たら、でっかな満月が上がっていて驚いた。とりあえずデジカメを持ち出して写真を一枚だけ撮って(撮影17時49分)近くへ『およばれで』お祝いに出かけた。あとで調べて判ったことは、今夜の満月は一年で最も大きく5万キロメートルも地球に近づいたからだそうです。今夜は大きな満月を見られて、楽しいパーティで御馳走をいただき幸せでした。諸君たまにはベランダから
天を仰ごう。
定年退職してからレイカディァ大学で焼き物を学ばれたそうです。足掛け10年くらいになるんでしょうか?几帳面なかたですが、なかなかセンスもいいようです。作品を見せていただいたのは始めてで、正直ビックリしました。
写真の盆栽の出品者は、実に多くの趣味をもつ方です。俳句作ったり、料理を作ったり、シェーカー振ってカクテルを作っていただいたことも、囲碁を教えていただいた
ことも・・・、まさか盆栽なんてものまでやっておられるとは・・・。
「丹精の菊鉢」が出品されました。第一回ということもあって、遠慮がちに開催日はたった1日です。各色の菊の盛りをぴったり開催日に合すなんて、至難のわざと思われます。機会を作
って苦労話を聞いてみたいと思っています。
「チヌの魚拓」が出品されました。私には48センチがどれほどの物か分りませんが、
十五年経っても本人は、ついきのうのことのように感慨深げに説明されてました。
完成して35年ほどになる分譲団地、多くの人が居心地良いと居座って今では高齢者
が多くなってしまった。世間では限界集落と呼ぶようだが、結構元気で仲良くやってる方だと思っている。文化祭をやってみようという呼びかけで、いろんな作品が集まり展示された。写真は「生け花作品と会場のスナップ」。
余りにも見事な月だったので写真に撮った。日時はと言うと2008年11月13日17時15分。ネットで調べたら私が撮ったのは、99.99%の満月でほんとうの満月は15時17分だったそうだ。
ところが”隣の第二会場で「江州音頭」を始めます”とアナウンス流れた途端
雨が降り出しました。残念ながら ♪よいとよやまっか ドッコイサノセ~♪はお預けとなってしまいました。写真の奥
やや右に、立派なやぐらが写っています。
今日は朝から生憎の雨で、チョッと気の毒でした。しかし何とかかんとか、音楽会は無事始りました。
軽やかな心浮き立つ演奏、テナーの独唱もありました。
ここは、オーストリアの首都「ウィーン」ではありません。私が住んでる街の近所にある住宅地です。私が勝手に「ウィーンの森の音楽会」と名付けて覗きに行ってるだけです。ここでは「ファミリー納涼祭」ということで、毎年8月下旬土曜日あたりに祭があり昼間は子供向けで、夜はビールを飲みながら住民の演奏を楽しむ音楽会です。
自治会館の引き戸を取っ払って舞台とし、前の道路にテント三張りの観覧席。